ケアハウス「オリーブ」
1. 貴方が入居を希望されるケアハウスとは、
高齢者の方が健康で自立した生活を継続できるよう、各種の相談、食事、入浴等の
サービスの提供を行う施設です。
ご利用される各部屋は個室であり、それぞれのプライバシーや自立した生活が尊重
された建築構成となっております。また、車椅子ご使用の方も利用できます。
2. 入居できる人は、
原則として、60歳以上の方で、自炊ができない程度の身体能力の低下が認められ
る方、又は高齢等のため独立して生活するには不安を感じる方で、家族による援助
を受けることが困難な方。ご夫婦でご希望される場合は、一方が60歳以上である
ことが条件となっています。
3. 利用料については、
利用者の所得に応じて厚生省が定めた料金で、1人1ヵ月当たりの基本利用料は、
「生活費」 ・ 「事務費」 ・ 「管理費」 の合計額です。
@生活費・・・・・・・・・ 一律です
A事務費・・・・・・・・・ 利用者の所得額により異なります。
B管理費・・・・・・・・・ 別紙のとおり
 ※生活費の還付について
1.当月において、引き続き10日以上にわたり病気入院した場合は当月
  の生活費の一部を還付する。但し入院証明書を提出して下さい。
2.前項の還付金の算出方法は別紙2に定めるとおりです。
3.当該月の途中において入居・退居した場合の生活費の徴収・還付も
  別紙2の算出方法のとおりです。
別紙1・2の利用料金表を参照して下さい。
4. 入居を希望される時は、
直接施設の方へご相談にお越し下さい。利用者ご本人と施設との直接契約になり
ます。
5. 施設内でのサービスの内容は、
@食事 専任の栄養士が、高齢者の健康維持等を考慮した献立をたて、毎
日三食を提供いたします。尚、簡単な調理は自室でもできます。
A入浴 毎日利用できます。尚、大浴場は隔日以上の利用です。
B相談・助言 専任相談指導員が利用者の各種相談に応じるとともに、適切な助
言を行い、必要に応じて行政や在宅福祉サービス等の有効な利用
について援助を行います。
C生活の援助 入居後、身体機能の低下等により、要介護状態となった場合には、
併設の在宅福祉サービス等が受けられるよう援助を行います。
D活動の援助 利用者が自主的に趣味、教養娯楽、交流事業等を行う場合、必要
に応じた協力をし、健康で明るい生活がおくれるように配慮します。
E緊急対応 医者、看護婦等や家族への緊急連絡が迅速に図れるよう対処しま
す。さらに、夜間においても十分に対応が図れるように援助を行い
ます。
6. ケアハウス「オリーブ」の主な設備は、
○鉄筋コンクリート造り4階建て   床面積2039.11u
○1人部屋・・・・・  30室[全室南向き(海側テラス付き)]
洋室15室 (2室バス付き)
和室15室
○居室全室には、冷暖房設備、電話、ミニキッチン、電磁調理器、洗面台、トイレ、TVコン
           セント等が付いた専用個室です。
        (ご夫婦入居の場合には、和・洋各1室を連続でご利用頂きます。)
○共用設備     1階・・・・・ ロビー、談話・集会場、食堂、大浴場、小浴場、談話室、事
    務室、ヘルパーステーション
       2階〜4階 ・・・・・ ランドリー、談話コーナー、寮母室、ルーフバルコニー(人
    工芝)
  ※居室内の備品は利用者にて準備して下さい。
7. 日課は、
8:00〜9:00 朝食
12:00〜13:00 昼食
17:30〜18:30 夕食
15:30〜20:00 大浴場
   ※共同生活で決められた時間はお互いに必ず守って下さい。
8. 門限は、
午後8時となっております。止むを得ず門限時間以後の帰宅となった場合は、北側通用口
にてインターホンを押して下さい。職員が対応いたします。